2009年10月11日
第2章~始まり~
前回のお話
皆さんのおかげで彼は決断出来た様子です。

飼うことに決めたようです

武道家:「俺にはできないな。こいつを見捨てることなんて。」

武道家:「俺とおまえは似たもの同士だなー。」
武道家:「誰にも必要とされない存在っ・・・・・ってか・・・。」

武道家:「まさか最初の仲間がモンスターとは、運命ってやつぁー皮肉なもんだよ。」

開発リーダー:「ねぇ。あいつ何やってんの?」

開発メンバー1:「知らねっ。どうせまたロクでもない事やってんだろ?」

開発メンバー1:「あいつはホントに使えないからなー。」
開発メンバー2:「せめて商人とか遊び人みたく役に立てばねー。」

開発メンバー1:「ったく。お荷物にも程があるよ。」

武道家:「・・・・・・・・うぅうぅぅぅぅぅ・・・・。ヒックヒック・・。」
あらあら
酷い言われようですね
今回も皆様にお力を貸して頂くことになりそうです
我々で彼に助言をしてあげましょう
A:今さらバッシングなんか気にするなよ
B:つーか言われて当たり前だろう。
※皆さんの選択で今後の武道家のストーリーが変わります
2009年10月06日
第1章~出会い~
ある日の事

ルイーダの酒場を後にした武道家は

大きな木の下に何かを見つけました

よーく見てみると

どうやら捨てスライムのようです

そしてこのステライムの名前は「スラ男」
武道家は悩みました

武道家:「うーん。どうしたものか。」
優柔不断な彼は悩みました
ここで彼に我々から選択肢を与えようと思います
A : 拾って育てる B : 無視して仲間を探す
※あなたの選択で武道家の今後のストーリーが変わります